«

»

4月 30

「弘前公園 さくらライトアップ試行プロジェクト」 始動!

 4月22日、弘前さくらまつりの開会日前日、NPO法人エコリパブリック白神が、
弘前城築城400年祭後援事業として、横浜マリンタワーの照明を監修した、
ライトアッププロデューサー楠元孝夫氏と、日本のライトアップシーンをリードする
カラーキネティクスジャパンの協力を得て、弘前城二の丸「大枝垂れさくら」に、
日本初となる光源を用いた、ライトアップのセッティングを致しました。

震災への配慮として、夜桜の照明時間は例年より短縮されますが、
これまでに無いコンセプトと機材を使ってのライトアップが、夜桜に
新たなる付加価値を付けるものとなって欲しいと願うものであります。


右から、楠元さん(TKスクエア代表)、カラーキネティクスジャパン
石川さん、前口さん。大枝垂れ桜の全体像から、ライトアップコンセプト
をイメージ。


右から、エコリパブリック白神、渋谷理事長、楠元さん、岡元
安定化電源で特許技術を持ち、LED光源の製造にも関わる
光城精工、芳賀社長。
「弘前公園の桜は、老松の緑とのコントラストこそ醍醐味」
と説明


一基、120万円のフィリップ社製のLED光源。横浜マリンタワー
は、同機10基を使いPCによるプログラム照明で演出しているそうです。
今回は、4基による演出です。


通電。PCによるプログラム照明は、約6分で1サイクルします。
桜の咲き具合によって、様々な表情を見せてくれると思います。