津軽衆野田村支援隊の一員として、炊き出しボランティアに参加しました。
朝、5時。エコ遊代表の土岐先生を隊長に、弘前市役所職員、西目屋村職員、
弘前市民有志、エコリパブリック白神、津軽デザイン会議有志他、約35人で
一路・・・。
野田村は、約人口4600人。今回の津波による犠牲者は35人。
現在11ケ所の避難所には、400人を超える人たちが生活しています。
今回のミッションは、弘前市民の支援物資を届ける事と炊き出しで、
黒石つゆ焼きそばのチームと、エコリパ&津軽衆デザインのチームで
合計550食を提供し、一定の成果をおさめたものと思います。
今後も支援活動を継続する必要を感じながら考え及んだ事は
「今回の震災を通じた、被災地支援の意味と意義を整理しながら、
更に、この国と国民が、あらためて探究すべき生き方と豊かさの基準を、
自身に問い掛けなければならない。」という事でありました。
がんばろう日本!まずは津軽から!

4トントラックの提供は、黒部さん。ステッカーはエーアイの石沢
さんが提供してくれました。

隊長の土岐先生と。顔見知りも、初めて会う人も、みんなひとつです。

がれき、がれき、がれき。人の力で出来ることは限られています。
重機やダンプカーの導入状況を考えれば、まだまだ時間がかかります

あったかポトフを200食。前日仕込んでくれた「エコリパ女子」の
味付けは、お店のレベル・・。ボランティア隊の炊き出しの役割も担い
存在感十分でした。
