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3月 31

市民ボランティアで、岩手県野田村に行って来ました。

津軽衆野田村支援隊の一員として、炊き出しボランティアに参加しました。

朝、5時。エコ遊代表の土岐先生を隊長に、弘前市役所職員、西目屋村職員、
弘前市民有志、エコリパブリック白神、津軽デザイン会議有志他、約35人で
一路・・・。

野田村は、約人口4600人。今回の津波による犠牲者は35人。
現在11ケ所の避難所には、400人を超える人たちが生活しています。

今回のミッションは、弘前市民の支援物資を届ける事と炊き出しで、
黒石つゆ焼きそばのチームと、エコリパ&津軽衆デザインのチームで
合計550食を提供し、一定の成果をおさめたものと思います。

今後も支援活動を継続する必要を感じながら考え及んだ事は

「今回の震災を通じた、被災地支援の意味と意義を整理しながら、
更に、この国と国民が、あらためて探究すべき生き方と豊かさの基準を、
自身に問い掛けなければならない。」という事でありました。

がんばろう日本!まずは津軽から!


4トントラックの提供は、黒部さん。ステッカーはエーアイの石沢
さんが提供してくれました。


隊長の土岐先生と。顔見知りも、初めて会う人も、みんなひとつです。


がれき、がれき、がれき。人の力で出来ることは限られています。
重機やダンプカーの導入状況を考えれば、まだまだ時間がかかります


あったかポトフを200食。前日仕込んでくれた「エコリパ女子」の
味付けは、お店のレベル・・。ボランティア隊の炊き出しの役割も担い
存在感十分でした。


津軽衆の心意気ここにあり!元気与えるところにりんごあり!