5月 01

人口減少問題ミーティングに参加しました

2014年4月26日(土)に青森市において、約2年ぶりに青森フューチャーセンターが開催されました。テーマは主に人口減少問題でした。参加者は青森県出身者で主に首都圏で活躍する若手、県内の企業で活躍する起業家、行政関係者で、人口減少や過疎化、地域の産業についての意見交換を行いました。グローカルコネクターとして人的ネットワークによってイノベーションは起きると改めて再認識した一日でした。

青森フューチャーセンター人口減少問題研究会ミーティング

ミーティングの様子

9月 05

県政報告会~津軽衆デザイン会議

こんにちは。岡元行人です。
青森県議としての3期目が3カ月以上が経過しました。
9月2日、ご支援・ご支持頂いた有権者の皆様への県政報告会を開催しました。
かだれ横町には津軽衆デザイン会議の皆様や県政に関心のある方
約25名にお集まり頂き、約半年の活動報告をさせていただきました。
県政報告会~津軽衆デザイン会議の風景
県政報告はもちろんのこと、
グローカルコネクターとしての積極的な活動を紹介させていただきました。
懇親会では参加者の皆様からの貴重なご意見などを頂きました。

4月 30

「弘前公園 さくらライトアップ試行プロジェクト」 始動!

 4月22日、弘前さくらまつりの開会日前日、NPO法人エコリパブリック白神が、
弘前城築城400年祭後援事業として、横浜マリンタワーの照明を監修した、
ライトアッププロデューサー楠元孝夫氏と、日本のライトアップシーンをリードする
カラーキネティクスジャパンの協力を得て、弘前城二の丸「大枝垂れさくら」に、
日本初となる光源を用いた、ライトアップのセッティングを致しました。

震災への配慮として、夜桜の照明時間は例年より短縮されますが、
これまでに無いコンセプトと機材を使ってのライトアップが、夜桜に
新たなる付加価値を付けるものとなって欲しいと願うものであります。


右から、楠元さん(TKスクエア代表)、カラーキネティクスジャパン
石川さん、前口さん。大枝垂れ桜の全体像から、ライトアップコンセプト
をイメージ。


右から、エコリパブリック白神、渋谷理事長、楠元さん、岡元
安定化電源で特許技術を持ち、LED光源の製造にも関わる
光城精工、芳賀社長。
「弘前公園の桜は、老松の緑とのコントラストこそ醍醐味」
と説明


一基、120万円のフィリップ社製のLED光源。横浜マリンタワー
は、同機10基を使いPCによるプログラム照明で演出しているそうです。
今回は、4基による演出です。


通電。PCによるプログラム照明は、約6分で1サイクルします。
桜の咲き具合によって、様々な表情を見せてくれると思います。

3月 31

市民ボランティアで、岩手県野田村に行って来ました。

津軽衆野田村支援隊の一員として、炊き出しボランティアに参加しました。

朝、5時。エコ遊代表の土岐先生を隊長に、弘前市役所職員、西目屋村職員、
弘前市民有志、エコリパブリック白神、津軽デザイン会議有志他、約35人で
一路・・・。

野田村は、約人口4600人。今回の津波による犠牲者は35人。
現在11ケ所の避難所には、400人を超える人たちが生活しています。

今回のミッションは、弘前市民の支援物資を届ける事と炊き出しで、
黒石つゆ焼きそばのチームと、エコリパ&津軽衆デザインのチームで
合計550食を提供し、一定の成果をおさめたものと思います。

今後も支援活動を継続する必要を感じながら考え及んだ事は

「今回の震災を通じた、被災地支援の意味と意義を整理しながら、
更に、この国と国民が、あらためて探究すべき生き方と豊かさの基準を、
自身に問い掛けなければならない。」という事でありました。

がんばろう日本!まずは津軽から!


4トントラックの提供は、黒部さん。ステッカーはエーアイの石沢
さんが提供してくれました。


隊長の土岐先生と。顔見知りも、初めて会う人も、みんなひとつです。


がれき、がれき、がれき。人の力で出来ることは限られています。
重機やダンプカーの導入状況を考えれば、まだまだ時間がかかります


あったかポトフを200食。前日仕込んでくれた「エコリパ女子」の
味付けは、お店のレベル・・。ボランティア隊の炊き出しの役割も担い
存在感十分でした。


津軽衆の心意気ここにあり!元気与えるところにりんごあり!

3月 26

選挙カーによる運動を行わない事にしました。

3月11日、国土の形を変えてしまった未曾有の災害、東北地方太平洋地震。

こんな、状況で選挙は出来るのか?選挙なんかしてる場合か!という声の中、
4月1日告示、10日投票の青森県議会選挙の日程が確定しました。

私は今回の選挙において、震災で犠牲になられた方々に対する哀悼と、
被災地支援の観点から選挙カーによる運動を行わない事にしました
かねてから、ウグイス嬢による連呼「おかもとでござます。岡元ゆきとでございます」
に、些かの違和感もあったこともあり、
このタイミングでこそ新たなる選挙スタイルを考えてみたいと思い決断しました。

自転車に、簡易マイク・スピーカーを載せて9日間走り回ります。
見かけた際には、どうかクラクションで励ましてやって下さい。

46歳、・・。電動アシストを選ぶべきか?、張ったりで、ノーマルちゃりで臨むべきか?
悩ましい選択は、今回の選挙戦そのものです。

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