こんにちは。岡元行人です。
青森県議としての3期目が3カ月以上が経過しました。
9月2日、ご支援・ご支持頂いた有権者の皆様への県政報告会を開催しました。
かだれ横町には津軽衆デザイン会議の皆様や県政に関心のある方
約25名にお集まり頂き、約半年の活動報告をさせていただきました。

県政報告はもちろんのこと、
グローカルコネクターとしての積極的な活動を紹介させていただきました。
懇親会では参加者の皆様からの貴重なご意見などを頂きました。
9月
05
県政報告会~津軽衆デザイン会議
4月
30
「弘前公園 さくらライトアップ試行プロジェクト」 始動!
4月22日、弘前さくらまつりの開会日前日、NPO法人エコリパブリック白神が、
弘前城築城400年祭後援事業として、横浜マリンタワーの照明を監修した、
ライトアッププロデューサー楠元孝夫氏と、日本のライトアップシーンをリードする
カラーキネティクスジャパンの協力を得て、弘前城二の丸「大枝垂れさくら」に、
日本初となる光源を用いた、ライトアップのセッティングを致しました。
震災への配慮として、夜桜の照明時間は例年より短縮されますが、
これまでに無いコンセプトと機材を使ってのライトアップが、夜桜に
新たなる付加価値を付けるものとなって欲しいと願うものであります。

右から、楠元さん(TKスクエア代表)、カラーキネティクスジャパン
石川さん、前口さん。大枝垂れ桜の全体像から、ライトアップコンセプト
をイメージ。

右から、エコリパブリック白神、渋谷理事長、楠元さん、岡元
安定化電源で特許技術を持ち、LED光源の製造にも関わる
光城精工、芳賀社長。
「弘前公園の桜は、老松の緑とのコントラストこそ醍醐味」
と説明

一基、120万円のフィリップ社製のLED光源。横浜マリンタワー
は、同機10基を使いPCによるプログラム照明で演出しているそうです。
今回は、4基による演出です。

通電。PCによるプログラム照明は、約6分で1サイクルします。
桜の咲き具合によって、様々な表情を見せてくれると思います。
3月
31
市民ボランティアで、岩手県野田村に行って来ました。
津軽衆野田村支援隊の一員として、炊き出しボランティアに参加しました。
朝、5時。エコ遊代表の土岐先生を隊長に、弘前市役所職員、西目屋村職員、
弘前市民有志、エコリパブリック白神、津軽デザイン会議有志他、約35人で
一路・・・。
野田村は、約人口4600人。今回の津波による犠牲者は35人。
現在11ケ所の避難所には、400人を超える人たちが生活しています。
今回のミッションは、弘前市民の支援物資を届ける事と炊き出しで、
黒石つゆ焼きそばのチームと、エコリパ&津軽衆デザインのチームで
合計550食を提供し、一定の成果をおさめたものと思います。
今後も支援活動を継続する必要を感じながら考え及んだ事は
「今回の震災を通じた、被災地支援の意味と意義を整理しながら、
更に、この国と国民が、あらためて探究すべき生き方と豊かさの基準を、
自身に問い掛けなければならない。」という事でありました。
がんばろう日本!まずは津軽から!

4トントラックの提供は、黒部さん。ステッカーはエーアイの石沢
さんが提供してくれました。

隊長の土岐先生と。顔見知りも、初めて会う人も、みんなひとつです。

がれき、がれき、がれき。人の力で出来ることは限られています。
重機やダンプカーの導入状況を考えれば、まだまだ時間がかかります

あったかポトフを200食。前日仕込んでくれた「エコリパ女子」の
味付けは、お店のレベル・・。ボランティア隊の炊き出しの役割も担い
存在感十分でした。
3月
26
選挙カーによる運動を行わない事にしました。
3月11日、国土の形を変えてしまった未曾有の災害、東北地方太平洋地震。
こんな、状況で選挙は出来るのか?選挙なんかしてる場合か!という声の中、
4月1日告示、10日投票の青森県議会選挙の日程が確定しました。
私は今回の選挙において、震災で犠牲になられた方々に対する哀悼と、
被災地支援の観点から選挙カーによる運動を行わない事にしました
かねてから、ウグイス嬢による連呼「おかもとでござます。岡元ゆきとでございます」
に、些かの違和感もあったこともあり、
このタイミングでこそ新たなる選挙スタイルを考えてみたいと思い決断しました。
自転車に、簡易マイク・スピーカーを載せて9日間走り回ります。
見かけた際には、どうかクラクションで励ましてやって下さい。
46歳、・・。電動アシストを選ぶべきか?、張ったりで、ノーマルちゃりで臨むべきか?
悩ましい選択は、今回の選挙戦そのものです。
3月
16
青森県内における、ガソリン等の燃料供給対策について
今回の災害により、県内のスタンドでガソリン不足が生じています。その理由は
(1) 震災により6製油所が稼働停止し、石油精製能力が震災前の約70%に低下
(2) 災害対策が優先され、スタンドに回ってくるガソリンが少ない
(3) 青森市と八戸にある、ガソリンなどを貯蔵している油槽所のうち
八戸市の油槽所が災害の影響で、稼動停止になっている。-などです。
これに対し
(1) 今週末から来週にかけ、3製油所が順次復旧予定でこれにより、
石油精製能力は震災前の86%まで回復する見込みとなっていること
(2) 石油備蓄法による民間備蓄義務の水準を当面1ヶ月、3日分引き下げること
(3) 石油元売各社は、新潟、秋田に石油製品を集め、ローリー1100台を展開し
まず、2~3日は緊急を要する病院、空港等の大口需要家へ供給、
その後ガソリンスタンドを通じ、小口の一般消費者に対応する
(4) 震災で八戸地域の油槽所が、稼動不能となったことから、
青森港から陸揚げし、青森の2油槽所から、被災地及び県内へ供給するため
本日(16日)知事および議長が国に要請
などの動きとなっております。原発事故の状況や、首都圏における生活物資の
品薄状況にもよりますが、供給体制は回復の方向へ向かうと思われます。
これらの動きに関連して、本日(16日)私が所属する、
県議会商工エネルギー常任委員会にて、
「青森市の油槽所の稼働を最大にするために、計画停電から油槽所を除くべき」と、県に求めました。
以上、県内における、ガソリン等の燃料供給対策についてご報告いたします。
随時、その他生活関連情報がありましたら、情報提供して参ります。
皆様におかれましては、節電にご協力下さいますようお願い致します。
